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1,JCIとは何か:1917年ハーバード大学外科医コー ルドマン教授「自らの診療行為を第三者の医師に評価 してもらいたい」との発想から1951年米国外科学会, 内科学会など病院認定合同委員会JCAHOを結成(Joint Commission)した.その国際部門として1998年に設立 された国際非営利団体 Joint Commission International の略称JCIである.本部はシカゴにあり,ミラノ,ド バイ,シンガポールに支部がある.世界中どこでも通 用する基準や指標をもとにした,「患者安全」「感染 管理」「医療の質」などに対する審査の妥当性や有効 性が高く評価され,これまでに世界50カ国450の医療 施設がJCIの認証を取得している.日本では現在3病 院が認証を取得している.病院機能評価・JCIでは医 療の質の改善・向上を目指す点では一致しているが, JCIでは患者さんの安全性を改善することを強く謳っ ている.評価の対象に関しても,病院機能評価では構 造的なもの体制などを評価している一方,JCIでは医 療の質・患者さんの安全に対する取組の状況を評価し ている.構造よりもプロセスを評価するのが特徴であ るという.たとえば,JCIではトレーサー法という手 技を用い,患者さんが入院しどのようなプロセスを経 て退院するかを評価する.
2,JCIプログラムの種類:JCIのプログラムは病院の みではなく種々の者があるその内容は ①病院 ②臨床 検査施設 ③長期医療施設(介護施設など) ④医療搬送 ⑤外来診療(診療所など) ⑥プライマリー・ケア ⑦特 定疾患ケア(脳梗塞,慢性腎疾患,癌治療,糖尿病治 療など)などがある.
3,JCI評価項目と採点・合格基準:JCIの評価項目 は患者中心とした基準8,医療機関の管理基準6の合 計14基準(standard)に分けられ,さらに,それぞれ の主旨(intent)とさらに1220の測定項目(measurable content)がある.JCI受診に際してはこれらすべて の測定項目に対し,評価し,0点,5点,10点に採点 し,認定基準はそれぞれの標準で5ポイント以上,そ れぞれの章での項目点数の平均8ポイント以上,すべ ての標準の平均点で9ポイント以上が第一条件であ る.また,不適合0ポイント,または5ポイントと判定 された項目数が過去24カ月間にJCIを受審した病院の 3SD以内であることが条件となる.不適合(0ポイン ト)と判定された項目については改善計画(SIP)を提 出しなければならない.
4,各基準についての要点:各基準について詳細が述 べられた.以下項目のみ記す. 1)IPSG国際患者安全目標,2)ACC  医療へのアクセ スと医療の連続性,3)PFR  患者と家族の権利,4) AOP  患者の評価,5)COP  患者のケア,6)ASC  麻酔 および外科治療, 7)MMU 薬物の管理および使用, 8) PFE  患者および家族の教育,9)QPS  品質改善および 患者の安全,10)PCI  感染予防と管理,11)GLD  統治, 指導体制および指示,12) FMS  施設の管理と安全性, 13)SQE  職員の資格および教育,14)MCI  情報の交 換および情報の管理.これらの項目の解釈について説明があった.これらを満たすことが国際基準を満たす ことになる.
5,JCI 受審による成果:JCI取得活動を行うことに よって旧来の体制を国際的な基準から見直し,病院の 中に ①患者に対する安全文化の育成 ②医療の質の向 上体制構築 ③病院管理の論理性・科学性が導入 ④建 物管理のより災害に強い体制作り ⑤職員の意識改革・ 改善とり組み姿勢などの成果があった.特にJCIの認 定を通じ得られる,より向上した医療を支えることに よる病院に働く職員の誇り,患者

の信頼にも繋がることが大きいものであった.
 最後に,JCI 認定に向けて,JCIの評価項目(1220項 目)を理解すること.評価基準を病院の実際と照合し, 改善案を作成すること.評価基準,改善案を職員に周 知し,共有すること.単に体制が整っている,書類が ある(方針や手順)だけではなく,実践していることが 重要であり,審査員はその点を重視していることが述 べられた. 






 
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⑦健診 健診スケジュールに従って検査・治療を実施(健診通訳士が同行)
⑧精算 サービス完了時の実費請求金額に基づき、差額を精算
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