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虎ノ門病院
虎ノ門病院
日本の公的医療保険に加入していない外国人患者さんへ
海外在住などの理由で、日本の公的医療保険に加入していない外国人患者さんが、当院での受診を希望される場合、安全な医療を提供する観点から、医療渡航支援企業のサポートを手配していただくこととしております。なお、直接当院にご連絡いただいた場合には医療コーディネートにご連絡いただくよう案内させていただきますので、あらかじめご了承ください。患者さん個人(又は代理人)からの訪日医療の受入は行っていません。
※コーディネート費用は患者さん負担になります。

人間ドック健診施設機能評価Ver.3.0の更新認定を受けました!

この度、当センターは(社)日本人間ドック学会による「人間ドック健診施設機能評価Ver3.0」を受審し、学会が定めた全ての基準を満たしているとして更新認定を受けることができました。
平成22年に初回の人間ドック健診施設機能評価(Ver.2.0)を受けてからの、4年ぶりとなる審査です。「人間ドック健診施設機能評価」とは、人間ドックを行っている医療・健診施設を対象に、健診施設の質の改善を促進するため全104項目の第三者的評価が行われる事業です。 主な内容として以下の項目が挙げられます。

第1領域:「医療機関の組織体制・健全な運営」
第2領域:「受診者の満足と安心」
第3領域:「健診の質の確保」

脊椎内視鏡手術脊椎センター

骨・関節・筋肉などの運動器の疾患を扱う整形外科の中でも脊椎(背骨)は変性を起こしやすくこれにより様々な症状を引き起こします。脊椎の中を神経が走りますが、脊椎の変性によりその通り道が狭くなり神経を障害し症状を引き起こすためです。神経の障害により日常生活に影響をきたすようになると、手術によりその神経を広げることを行います。これまでは皮膚を切開した後に、処置をするのに必要な部分を全て出して処置を行なっておりましたが、近年では医療器械の発達に伴い脊椎の分野でも内視鏡手術が行われるようになりました。これにより小さな傷から必要最低限の術野で、神経を広げる処置が可能となりました。

治療方法

手術治療に当たってまず当科では十分に責任部位の診断を行います。症状を引き起こしている部位をピンポイントで見つけ出すことができれば、その場所に約2cmの皮膚を切開し、そこから筋肉と筋肉の間を通して筒を挿入し、これにカメラをつけることで内視鏡を用いて責任病変の確認を行うことができます。原因となっている病変の骨を部分的に取り除いた後、内視鏡を近づけて神経に非常に近接した場所から神経を確認しつつ、狭窄の原因を慎重に取り除いていき神経を広げます。処置が終われば、傷は皮膚の中で縫うので表面上は縫った後はありません。

特徴

当院では、脊椎疾患の中で多くみられる椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の手術を全例内視鏡を用いて行なっております。脊椎内視鏡手術は創が小さく、神経を広げるのに必要のない筋肉や靭帯などを温存することが可能です。そのため術後の痛みが少なく、手術の当日から体を起こすことも可能で、翌日には歩くことも可能です。身体への負担が少なくすむため早期の退院が可能になるなど利点の多い手術です。手術のための入院期間はおおよそ1週間程度です。術前に的確な診断を行うことができれば、手術により症状の改善を得ることができます。

対象となる患者さん(どのような症状の患者さんが対象か)

椎間板ヘルニアなど脊柱管狭窄症など変性に伴う神経の障害により、症状が進行すると手足の麻痺(筋力の低下)をきたします。この場合は早急に手術を行なうことが推奨されます。また麻痺を起こしていなくても、間欠性跛行(痛みのせいで立ったり歩いたりすると神経痛により途中で休んでしまう)や膀胱直腸障害(頻尿や残尿感など)を生じ日常生活に影響をきたしている方には、その方の生活スタイルなどを十分に踏まえた上で手術を勧めます。また当院では腰椎すべり症などに適応となる固定術(脊椎どうしを金属のインプラントを用いてつなぎとめる手術)についても可能な範囲で内視鏡を用いての低侵襲手術で対応しております。

年間症例数

脊椎全体の手術件数は年々増加しており、2018年度は175件でした。2018年度は内視鏡手術だけで100件を超えました。

  2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
脊椎手術総件数 70 81 125 175
頚椎内視鏡手術 0 0 1 7
腰椎内視鏡手術 0 18 74 116
腰椎椎間板ヘルニア切除(内視鏡下) 8(0) 9(3) 16(16) 19(19)
腰椎椎弓切除(内視鏡下) 28(0) 33(8) 50(48) 68(68)
腰椎後方椎体間固定(内視鏡下) 11(0) 7(0) 14(10) 16(16)
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    ラディザクトによるオーダーメイド放射線治療放射線治療科

    ラディザクトの最新機種Radixact(ラディザクト)

    虎の門病院では新病院の開設に伴い、放射線治療科に強度変調放射線治療(IMRT)専用の治療装置であるラディザクトが導入されました。

    IMRTはがんに放射線を集中させ、周辺臓器にあたる放射線量を小さくできるため、従来の治療法より治療効果が高く副作用が少ないという優れた特徴があります。現在、放射線治療ではIMRTの適応が広がっており、ラディザクトで治療する機会が増えています。高精度治療を行うためには、放射線量の強弱や放射線を照射するスピードに重点を置く必要があります。当院では、前者に強みがあるラディザクトと後者に強みのある装置を使い分けることで、オーダーメイドの放射線治療を提供していきます。

     

    脳神経外科術中画像支援システム脳神経外科

    ハイブリッドCT

    脳神経外科では手術室内に手術顕微鏡、ナビゲーション、術中血管撮影、術中CT撮影のシステムを有している。これらを統合的に使用することにより術中のリアルタイムな情報がナビゲーションを通じて手術顕微鏡に反映されるようになり、手術の安全性のみならず脳腫瘍手術における安全な最大限の摘出(maximum safe resection)にも寄与している。

    治療方法

    1. 脳血管手術
      動脈瘤のクリッピング後に瘤内への血流が消失したこと、動静脈奇形摘出後にシャント血流が消失したことを高解像度の血管撮影で確認する。
    2. 脳腫瘍
      髄液排出後、脳腫瘍摘出後の脳の偏位(Brain shift)を術中CTにより補正し、リアルタイムな情報をナビゲーションシステムに反映する。それを手術顕微鏡とリンクすることにより、温存すべき神経や血管を術野内で認識しながら手術を行うことができる。

    特徴

    手術顕微鏡とナビゲーションのリンクのみならず、そこに術中血管撮影、術中CT撮影の情報を反映させ、手術中に変化する状態をリアルタイムに把握することが可能となった。また当院のシステムの最大の特徴は側臥位や腹臥位など今までは困難であった体勢でも術中画像を撮影できることにある。

    対象となる患者さん(どのような症状の患者さんが対象か)

    脳血管障害(脳動脈瘤、脳動静脈奇形など)

    脳腫瘍(髄膜腫、神経鞘種、神経膠腫など。とくに小脳や後頭部など仰臥位での手術が困難な例)

 

 

 

 

虎之门病院消化内视镜专家介绍 

部長:布袋屋 修平成6年卒  
  消化管疾患の診断および治療
  特に早期癌(食道、胃、大腸)の内視鏡診断と治療、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)
  日本内科学会,综合内科专门医,指导医。
  日本消化器内视镜学会,消化器内视镜专门医,指导医,评议员。
  日本消化器病学会,消化器专门医,指导医,关东支部评议员。日本消化管学会胃肠科认定医,待议员。
  


部長:飯塚 敏郎 平成6年卒 
  消化管疾患の診断および治療
  消化管がん(咽頭・食道・胃・大腸)の内視鏡診断および集学的治療
  日本消化器病学会 消化器病専門医
  日本大腸肛門病学会 大腸肛門病専門医・指導医
  日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・指導医・評議員・関東支部評議員
  日本食道学会 評議員
  日本がん治療認定医機構 がん治療認定医 


医長:菊池 大輔 平成14年卒
  消化管がん(咽頭・食道・胃・大腸)の内視鏡診断および治療 内視鏡機器の開発および研究,日本内科学会 認定医,日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・関東支部評議員

 
常勤医
  三谷年史、松井啓、山下聡、野村浩介、小田切啓之、
  和田有美子、田中匡実、岡本陽祐、鈴木悠悟、落合頼業
 
非常勤医
  山本敬、志田勝義、古畑司


 
企業理念
株式会社)日本国际文化交流协会 
我が社は日本の先端医療健康診断と安心的な精緻サービスを中国富裕層に提供することを力に集中します。海外から日本での検診・治療を希望される患者さまに、安心して日本で検診・治療を受けて頂けるよう、来日から帰国後のフォローまで、患者さまが必要とされるサービスをきめ細かく提供いたします。
①お問い合わせの対応 Eメールまたは電話・Wechat通話を通じてお問合せの対応
②ヒアリング
  1. 顧客様の要望を確認

    ■既往歴 ■現状 ■希望される医療機関と健診コース

  2. 顧客様のご要望

    ■来日希望日 ■滞在先 ■滞在中のオプションサービス(通訳・送迎等)

③マッチング 顧客様からヒアリングの情報に基づき、受入可能な医療機関、健診可能な日程と健診費の見積を提案
④申し込みの確認
  1. 医療機関から提示した重要事項をご確認頂き、正式にお申し込み頂く
  2. 医療機関の正式な健診の予約は見積金額の入金確認後に行う
⑤入金の確認
  1. 見積金額を事前にお振り込み
  2. ご入金が確認でき次第、医療機関での健診を予約
  3. 必要に応じ、宿泊の手配等をサポート
来日中 ⑥来日 ご要望に応じて、通訳・送迎等のサービスを提供
⑦健診 健診スケジュールに従って検査・治療を実施(健診通訳士が同行)
⑧精算 サービス完了時の実費請求金額に基づき、差額を精算
帰国後 ⑨ご帰国 ご要望に応じ航空券、通訳、送迎等の手配
⑩フォロー 検査・治療の結果を翻訳し送付

 

ご要望により日本の医療機関での治療後の経過確認と再診をサポート

お問い合わせ
会社名:株式会社 日本国際文化交流協会
国際事業部:池田 麗  
貿易事業部:池田 馨 
TELL:03-5246-4702  FAX: 03-5246-4703

連絡時間:24時間
携帯:81-090-6310-4679 
Wechat:otherYiling789
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